どうもおはようございます。
今回はとある炎上ラーメン屋でも取り上げていきましょう。
BDで有名になった「こめお氏」が東京・浅草に2026年5月4日頃グランドオープンした蟹ラーメン専門店。
「ラーメン好きに褒められるラーメン」を作りたいわけじゃない。
— こめお / 世界で闘う料理人。 (@komeo1144) 2026年1月9日
目指しているのは、
ラーメンにそこまで興味がなかった人の人生に入り込む一杯だ。
「こんなラーメンがあったんだ」
「今まで食べたことがない」
その体験を、入口として差し出したい。
ラーメンが入口でもいい。… pic.twitter.com/NiBK4CPk9i
すごいと思います。
しかし、そんなお店が大炎上
一体何が?
炎上の原因は二つ
- 食材の産地偽装
- ムスリムフレンドリーの強調
1は本当なら論外。
2は宗教が絡んでいます、なぜムスリムだけなのかが謎。
クラウドファンディングの応募画面ではそのような表現は無かったようですね。
「日本のカニの良さ」や「安くなった日本食を変える」とか記載されていました。
それでは少し深堀。
食材の産地が国産では無かった件

オープン直後、店内の動画や写真で中国産のカニの箱が映り込む。
クラウドファンディング時に国産蟹をアピールしていたことに対して大きな矛盾があることを指摘される。
当然SNSでは大炎上!
「産地偽装」「国産を騙っていた」「期待を裏切られた」などの批判がXで急拡大。
そりゃそうだ。
指摘に対してこめお氏の対応
本人の言い分が以下ポスト。
中国産の利用、食品偽装の件ですが、
— こめお / 世界で闘う料理人。 (@komeo1144) 2026年5月11日
結論から言います。
" 中国産使ってます。"
インドネシア産もタイ産も使ってます。
というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。
あるのかもしれませんが、探した中でなかったです。… pic.twitter.com/WIWoC8nVE4
認めるんかーい!
そりゃ国産期待させといて、外国産ばっかりだったらガッカリするがな。
せめて隠せ。
「国産を使用する」とは書いてなかった
クラウドファンディングで「必ず国産を使用する」とは記載されていなかったようなのです。
また告知動画などでも「店舗で能登産を使うとは言っていない」とのこと。
出資側の過剰な期待が先行したようですね。
勘違いしたほうに比はあるかもしれない。
しかし、しかしですよ?
期待したのには理由があるのだ。
日本や国内というワードを全面的に出しすぎ
こめそ氏は全体の告知・PR・動画・出演番組などで「日本のカニ」「国内漁獲」「能登支援」を前面に押し出していた。
試作品では実際に国産を使用していた事も、期待を膨らませる要因となりました。
国産期待で集めたお金を外国産食材に使ったのだから、そりゃ「裏切られた」になりますよね。
まぁ本人からすれば「何勝手なこと言ってるんだ?」でしょうけど。
金出してもらってそりゃねーよな。

ちなみに、能登産支援は「個人的寄付」と後付けの説明がありました。
ムスリムフレンドリー問題
こめお氏の言い分「ムスリムの方に向けて作ったラーメン、日本の食の感動体験をムスリムの人々に届け、世界に挑戦したい」。
宗教や文化の壁を越えたラーメンを作りたかったようですね。
「世界に対して」という文言は入っていたので、別に何も間違ってはいません。
また、インバウンド需要を狙う戦略も悪くないと思います。
ちょっと調べが足りないのでまた後日。
レヴュー荒らしはやりすぎ
元々BDのメンバー自体がアンチ多いせいか、こめお氏もまぁ多い。
しかしやりすぎている部分がある。
Googleレヴューの評価はなんと2.0前後。
お店に行ってもいないやつが書き込みする始末。
誹謗中傷はだめよね。
【結論】伝え方とタイミングが非常に下手だった
他の人も言ってますが説明が不足しすぎてますね。
資金繰りに必死で考える余裕すら無かった?
もしくは炎上商法狙いか?
資金出資を促した時に日本支援の色を濃く出し、オープン後に「実はムスリム向けがメインです」とシフトしたように見えたため、ただの言い訳にしか見えなくなってしまった。
対応の仕方が感情的なのもヤバイ。
今回の騒動は「応援したい」という想いや期待を裏切った結末でしたね。
ちゃんちゃん。













